YOSHIURA Makoto solo exhibition
会期:2025年9月6日(土) – 9月21日(日)
時間:11:00-18:00 (最終日17:00まで)火曜定休
作家在廊予定日:9月6日(土) 7日(日) 13日(日) 21日(日)
*openning party:2025年9月6日(土) 16:00~18:00(お気軽にご参加下さい)

■略歴
1994 神奈川生まれ
2017 京都造形芸術大学美術工芸学科油画/版画コース卒業
2017 国立高等装飾美術学校(École Nationale Supérieure des Arts Décoratifs)交換留学
2019 京都市立芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻版画修了
■個展
2019 砂漠の洪水(芝田町画廊/大阪)
2021 しちひきでもはち(ギャラリー恵風/京都)
2023 雷を捕まえる (芝田町画廊/大阪)
2024 偶然の兆し(堀川新文化ビルヂングneutral/京都)
2025 口先の指差し眼差しの先(ART For Thought/東京)
2025 山から眺める海、間を通る風(芝田町画廊/大阪)
2025年 個展「村瀬ひより展 -Persople-」GALLERY IDF / 名古屋
■Artist statement:
Wink|意味
1. 片目をつぶること、ウインクすること。
2. ウインク、合図、ひそやかなメッセージ。
3. ちらりと光ること、きらめき、星のまたたき。
4. 一瞬の出来事、短い時間。
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日々を過ごしていると、ごくたまに、思いがけず心の奥に光が差し込むような瞬間があります。
それは、何気ない繰り返しの中に紛れ込んだ、ほんの小さなきらめきのようなもの。
まるで、誰かが遠くからそっと送ってきたウインクのように、何かを伝えるでもなく、すぐに消えてしまいます。
明確な意図を持って描こうとするよりも、版に向かい、手を動かしているうちにふいに現れるそうしたものに目を凝らし見逃さないように色や形を拾っていきます。
その過程で出会う形は、自分の中から湧いたというより、遠く離れた場所からそっと届いた合図のようにも感じます。(吉浦眞琴)
■Gallery statement:
昨年の「NAGOYA ART COLLECTION」また今年の「ART OSAKA」でもご紹介させていただいた吉浦眞琴のIDFでは初めての個展とを開催いたしす。アクリル板を版に使用し、ドライポイントの技法を用い、布地のような風合いの版画作品を制作しています。独特の色彩と質感が醸し出す空気感を是非ご覧いただければと思います。(GALLERY IDF)
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